くろグロblog

現在恋愛営業中な23才のブログ

彼氏ができた

できた。

いつって、今月の22日。出会ってからあまり日がたっていない男友達に片想いしていた私は、一緒に遊ぼうとの誘いのもと、カラオケにいった。

とつぜんキスされそうになり、「恋人以外とはしないようにしてるから…」と拒否しようとしたところ、震えながら抱き締められて耳元で囁かれた。

「俺じゃ、ダメかなぁ…?」

その後少しの言葉のやり取り(恥ずかしいので省略)があって、めでたく恋人になりました。

なんとなく、恋はこの人で最後な気持ちがしている…不思議…。

出来る限り、大事にしていきます。

隣部屋の壁でビートを刻む

隣の部屋から、水風船で遊んでる時のような音が聞こえることがある。
去年立川寄りに住んでたときは、時々夜中に聞こえる音を、祭り囃子って呼んでたのね。
なんか、祭りやってるなーって。なんか、時々キャッキャって楽しそうな声も聞こえるぞ~って。
今日、それが夜の運動会の音だって分かりました。

もう慣れたものでね、今日はお祭りか~とかのんびりしてたら…ですよ?
か細い女の声が、ちょっと聞こえたわけです。
なんなら、一緒に獣のような息遣いもセットで聞こえてきたの。水風船音もパッケージになって同梱されててね、あの、

(あ、運動会か~…)

気づいたのは良いけど、けっこうダメージが大きい。隣部屋のかわいこちゃん、男、連れ込んでたの? マジで?って。
で、結構激しいのね。音が。もしかしてこっちの方向いてる?ってぐらい、横になってるだけでも枕から振動や音も伝わってきてる。
辛抱たまらなくなって、そっと壁をね、叩いてみた。ちょっと静かにしてくれませんか~って感じで、ソフトに。
ただあの、叩いたら「聞かれてる!」って思われたのか(実際そうだけど)、声がより大きくなっちゃってね~。燃料投下したっぽいんだよね。
本当は言いたかった。
違うよ、って。
柘榴、特に聞き耳たててたわけじゃないよ、って。
仕方がないから、1分ぐらい抗議も兼ねて壁にビート刻んでました。

夜の運動会、私の種目は当分壁ドンになりそうです。

end.

次は8人目? でも、もう数えたくないの。

ふと思い立って、ブログを作りました。

自分のブログって、久しぶり。

高校時代。仲間内で好き勝手に日記と称したサイトを立ち上げていた、あの時以来かもしれない。あの勢いは凄かった。

もうね、カップル共同でサイトを持ってたAちゃんとか、姉妹で日常を公開していたBちゃんとか今、見る影もない。影もないっていうか……そもそものサイトが潰れてる。

「別れちゃった」「なんか面倒になっちゃって」など、それらしい理由のもと潰されていくサイトたち。って、その話は今はしなくても良いか。

本題にはいります。

あのね、恋愛が長続きしない。

ひとりめは、2年くらい。ふたりめは、1ヶ月で自然消滅。さんにんめは、なんと1ヶ月で振られ。よにんめは、3ヶ月で向こうの性欲に付き合うことに疲れて振った。ごにんめは、気まぐれで優柔不断な態度に疲れて振って。ろくにんめは、なんと母親に金を無心し続けるクズだったので3日で振った。

そして昨日。

ななにんめと、約4日間に渡る交際が終了した。

正確には、終わらせた。だってね?

「生理中だろうと、僕が求めたら断らないよね? 柘榴は、僕のこと、愛してるから全部受け入れてくれるよね」って言うんです。

……はあ?

ってなるでしょ。そりゃ。

どんなに好きでも、その一言で一気に夢から覚められる魔法の呪文。おめでとう!

愛してるから全部受け入れる?

愛してるから断らないよねって、「生理中は普通に無理です」って言ってる恋人に合体を強要?

…はあ?

私、懇切丁寧に解説して差し上げました。

生理中の女性の身体にはどんな大きな変化や痛むが訪れていて、出血が激しいのか。

そして、生理中の内部がどれだけデリケートで扱いに気を付けなければならないかを。超長文で。

ありったけの思い、悔しさ、悲しさも込めて。極力正論で言い募った。

そしたら、何て返ってきたと思う?

「そんな大事になるとは思わなかった、そんなふうに疑われたらもう終わりかなって思っちゃいます」

あっそう。じゃあ終わりにしてやらあ。

とは思っても、好きになった相手。こっそりあなたと一緒にいたいの思いも込めて質問をひとつ。

「お互いに理解が不足している気がします。付き合って間もないし、時間を作って自己紹介とか他愛ない話をたくさんしませんか?」と。

返事は、

「う~ん、どうかな。」

あっ、そう。

今度こそ、振った。

懇切丁寧に相手の心の特徴(依存体質やモラハラ傾向)を突いたうえで、価値観の擦り合わせや歩みよりを行う気がまったくないあなたとは金輪際やっていけません。

さようなら、お元気で。と。

あー、

人を見る目を養いたい。

end.